筋肉痛が残っているときのトレーニングについて(2014/02/14)

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2月の木々
 現在レジスタンストレーニングを4分割で実施していることから、何事もなければ中3日でサイクルが回ってくることになります。今日は脚のトレーニングの予定だったのですが、いざブルガリアンスクワットを実施してみると実施していない方の足がストレッチされ、張りが相当残っていることに気がつきました。

 ここで考えたのが、四の五の言わんと筋トレ強行!だったのですが、ちょっと待てよ。今は情報は取捨選択必要とは言え、簡単に入ってきます。筋トレの諸先輩方は現在どういう意見が多いのか、まずは調べてみることにしました。

筋膜炎症の回復に必要な休養は48~72時間

 Google Scholarで論文でも出てこれば心強いですが、筋線維(筋繊維ではないらしい)、回復のキーワードでは、思うような論文が出てこず。。通常検索で調べてみると、概ね4年前と変わっておらず48~72時間は最低休ませることが書かれています。

 問題は筋肉痛が残っているときは、まだ回復途中ということで、その部位のトレーニングは避けるべきなのか?ということなのですがこれには諸説あるようで、筋肉痛の時に筋トレしたら効果的なんて事もなければ筋肉痛が残っていたら修復中だから筋トレしてはいけないなんて事もない。筋肉痛がないと効果がないということでも無いようなので、自分の体に聞けといったところのようです。

 結論、(と言うか自分の意見として)筋肉痛が残っている状態でのトレーニングには違和感があるので、故障につながることもあるかもしれない。またオールアウトすることが出来ない気がする。筋力のバロメーターでもある記録が伸びる気がしない。ということから休ませることにいたします。

 工夫として、筋肉痛が72時間よりも早く回復するようであれば、エキセントリックを取り入れ(下ろす時にゆっくりなど)調節し、72時間を超える筋肉痛の部位は、やや早めに実施するなどコンセントリックぎみにするようにして、しばらく様子を見ることにいたします。

 さて全体的な筋肉痛としては、胸、上腕三頭筋にいい感じの筋肉痛。その他、各部位に微程度の筋肉痛が残っている状態。広背筋は・・・チンニングがしたい!。

本日の筋肉痛
大胸筋 低程度
上腕三頭筋 中程度
広背筋 微程度
上腕二頭筋 微程度
腹直筋 微程度
脊柱起立筋 微程度
大腿四頭筋 微程度
下腿三頭筋 微程度

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